よくある質問   (趣味・習い事編)

 

子供向けのQ&A

一般向けのQ&A

 

Q1: 定員は何名まででしょうか? 子供 一般

 

A:各教室の定員は最大10~15名までを予定しております。制作スペースは子供の部では、

    テーブル(1800mm×600mm)で2名を基本とし、ゆとりを持って制作していただき、作品の

   内容によっては直接床にて制作する場合もあるため一人あたりのスペースを十分に確保し

   ております。

 一般の部ではモチーフ(教材)を見ながら描く機会が多いため1生徒当たり最低5㎡のスペ

  ースを確保します。当教室は子供の部と一般の部が同部屋での授業となりますので生徒さ

  んの割合によっては定員以下で締め切る場合がありますことを予めご了承くださいませ。

 

Q2: 教室、授業日、授業時間は? 子供 一般

 

A:現在、当教室は西武線沿線に新所沢・久米川・保谷・練馬・江古田・東伏見・清瀬・小手指・大山の

  9教室がございます。

  詳細はコチラをご覧ください。

  祝・祭日でも基本的には開講しますが、第5日授業日は休講です。              

 

Q3: 授業料は? 子供 一般

 

A:月の授業回数(1回~)、1授業あたりの受講時間(子供の部は1時間30分~、

  一般の部は2時間~それぞれ最大5時間*まで)から生徒さんのご都合、ご予算に応じて

  自由に授業料を設定していただけます。その日の気分にて30分単位で延長も可能です。

  教室に空きがあればご都合に合わせて月ごとに授業回数、時間設定を変えることもできま

  す。翌月の授業をご希望の場合は、当月の最終授業日までにご入金をお願い致します。

  月末授業料入金時に翌月の受講予定分のみのご入金も可能ですので余計な授業料をい

  ただくこともありません。ご入金後の休講は振り替え授業で対応させていただきますので

  フォローも万全です。

 

Q4: 振り替え授業は可能ですか? 子供 一般

 

A:万が一、生徒さんのご都合で欠席された場合、振り替え授業も可能です。但し、欠席される

  場合には必ず前日までに、遅くとも各教室の授業開始前までには当教室までにご連絡

  お願い致します。ご連絡をいただけない場合や授業後の連絡はキャンセル扱いとなり

  振り替え授業が不可能となります。

  振り替え授業をご希望の生徒さんは空きがあれば午前・午後・夜間のの授業にもご参加可能

  ですのでご安心ください。但し、振り替え授業期間は翌月以内とし、1授業につき1回のみ

  振り替え可能です。2回分を1度で消化するW受講や1度で消化できない分は2、3分割しての

  分割受講も可能ですのでご相談下さい。

 

Q5: 入会するには何歳から可能ですか? 子供

 

A:まず、「挨拶」ができるのは基本です。次に当たり前のことですが、「会話返事ができる

  そして「人の話を聞く姿勢」があり「片付けができること」「*単独での受講ができること

   が大前提です。(*単独受講ができない場合は「親子コース」を設定して下さい。)

  言葉が理解できなければ講師が教える、生徒が教わるという関係性も築けないからです。

  そして物事の分別もつき、日常生活の行動が一通りできる年齢が望ましいと思われます。

  例えば「お箸を持つ=鉛筆を持つ」、「歯磨き(キャップを回し適量分を出し所定の場所に戻

  す)=絵の具を使う」というように共通性があります。もちろん後片付けもできるというのは一

  連の流れで重要な要素です。当方の経験上個人差はありますが、5、6歳からが自分

  の世界も芽生え出し本人も「絵を描くのは楽しい」と思える時期だと思います。あくまでも描く

  本人が自分の意志で「絵が描きたい」というまで待つべきで、周りが強制的に描かせること

  のないように注意しなくてはなりません。子供はとても繊細ですからね

  また、鉛筆や筆を持つのが不得意であっても絵は描けます。身近な道具や素材を工夫して

  利用すれば可能となります。例えば、厚紙・雑誌・綿棒・エアーキャップ・砂・スポンジ・歯ブ

  ラシ・ビニールなどが挙げられます。具体的なイメージや描きたいものがわからなくても大丈

  夫ですので安心して受講できます。

  当教室では無理やり押し付けるのではなく子供たちの意見や考え、主張を尊重し柔軟に

  対応し『絵が楽しく描ける環境づくり』を最優先に考えております。

 

  ●●●お願い●●●

  当教室は「絵を勉強する場」です。大声を出したり走り回ったりする場所ではございませんので、

  くれぐれも他の生徒さんの迷惑にならうご注意のほどお願い致します。

  また、一人でのトイレや片付け、子に30分は座ることのできない年齢のお様、

  体験教室にて年齢を問わず時尚早と判断させていただきました際にはご入会

  御遠慮いただく場合もございますので予めご了承ください。

  どうぞご理解くださいませ。

 

Q6: 授業内容はどのようなことを行っているのでしょうか? 子供

 

A:当教室はさまざまな年齢層(4歳~小学6年生)、授業開始終了時間、授業設定時間の違う

  生徒さんが受講しておりますので、特に「本日の授業テーマ」とした内容は設定せず、

  「自由制作」を基本的なスタイルとしており自分でテーマを考えて味ある得意な分野を

  伸ばして自分の世界を広げていこうというのが最大の狙いです

   テーマ制作の場合、授業開始からテ-マに副って考えるため生徒さんによっては考えてい

  る途中で授業が終了したり、興味対象外のテーマの場合だと気分がのらない、出来ない

  興味ない、難しい、つまらない、面白くないなど苦痛に感じたりすることが多いようです。

  年齢・性別・経験数によりそれぞれテーマもあるはずですので、1つのテーマですべての

  生徒さんをカバーできるとは思えません。

  また、おのずと制限時間も発生してしまい制作ペースの違う生徒さんが楽しめなく恐れもあり、

  いつもテーマを与えられるのを慣れてしまうと受動的な姿勢が身についてしまい、逆にテーマを

  与えられないと出来ないという事を一番懸念しています。

   テーマを与えない自由制作の場合「次の授業では何を作ろう?」という考える時間が

  十分にあるため、思考力やイメージ力、疑問に思えば本などで調べようとする行動力や発言

  力が身につく事でしょう。また、教室内の基本教材である「画材おまかせコース」を設定され

  ますと、画材の組み合わせが無限に広がり応用もでき、作品制作が楽しめ具現化すること

  ができるでしょう。その制作工程の中で画材や道具の扱い方や使い方の説明を個々に指導

  していきます。これが、生徒さん自身が一番楽しめる授業であると考えます。

  当教室では生徒さん自身が求めているモノ、興味あるモノ、作りたいモノ、世界観を大事に

  し、その子にとって意味ある充実した授業を行なうことができます。学校とは違って制作時

  間は無制限にありますので、一作品を何ヶ月かかってもよいので生徒さん自身が納得いく

  まで制作に没頭することができます。その日の気分で生徒さんの意思で新しい教材に挑

  することもできます。

   また、入会したての生徒さんや絵を描くことは好きだが何を描いてよいのかわからない、

  テーマがない、という生徒んのために常時、「基本的な教材や多種類のテーマ」や未就学

  児用・小学生用・男の子用・女の子用のメニューも多数用意しておりますので、そこで自分

  に合った画材を見つけていくのも良いかもしれませんね。まずは、基本画材を覚えていただ

  くとさらに世界も広がって楽しめることと思います。

  子供コースでは未就学児から小学6年生までの生徒さん(&一般)が同時受講しております

  ので、小さい子は年上の子の制作手順を見ながら覚えることもできます。

  学校の宿題や本で見て気になった作品、当教室の過去の授業の再現も可能です。

  必要とあらば生徒同士での共同作品も大賛成です。

  当教室は絵を描く、造るという事を通じ技術的な事よりその過程から何を感じて何を考え

  何を得るかを重要視しています。また、年齢や性別に関係なく同じ目的や時間を共有する

  者同士のつながりや「心を育む場」でありたいと考えています。

 

Q7: これから絵を習いたいのですがとても不安です。 子供 一般

 

A:初めての世界に飛び込むわけですから多少の不安はあることでしょう。ご心配ございません。

  一般コースでは、ご入会されるほとんどの方々が初心者で学生の時以来という方々も多く

  いらっしゃいますのでほとんど大差はありません。むしろ独学で違った知識を身に付けて

  お越しいただくより、全くの初心者の方の方のほうがご指導しやすいです。

  入会した時期や年齢、経験もそれぞれ違うためメニューも個々のレベルに応じてご指導致し

  ますので問題ございません。2、3回も授業を受ければ教室の雰囲気にも慣れ同じ目的を持った

  他の生徒さんとのコミュニケーションもとれ会話も弾むことでしょう。

  まずは、自分の中に描きたいものやテーマ(動物・魚・昆虫・植物・風景・人物・静物など)が

  あると始めやすいと思います。そのテーマに自分に合った画材を見つけていくのが良いでし

  ょう。また、絵だけではありません。

  子供コースでは粘土や立体工作(木工・金属・ダンボール・紙・竹・石砂・針金)なども

  取り入れて充実した授業構成になっており、性別・年齢・経験数に応じ道具の説明使い方など

  をはじめ、わかりやすくご指導致しますので思う存分楽しめることと思います。

 

Q8: やはり基礎は学んだ方が良いのでしょうか? 一般

 

A:必要と考えている方だけで良いと思いますよ。基礎がなくても絵は楽しめますので無理強い

  はしません。が、好き勝手描いていても人間は必ず「もっと上手く描きたい、上達したい」と

  いう欲が出てくるものです。人に見せても恥ずかしくない絵というのが前提であれば尚更で

  ある程度の基本(基礎知識)があればさらに世界も広がりいろいろな絵も描け楽しめることと

  思います。行き詰った経験はありませんか?それは基本を無視して自分の描きたいものや

  興味あることにいきなり飛び付き物事も途中から考えている方に多く見受けられます。数学

  でいえばまず足し算、引き算、掛け算割り算ができなければ当然難しい問題も解けません

  よね。絵の世界にも順序や基本的な約束事やルールがあります。広く揺るぎのない基盤

  があればあるほどいくらでも知識が乗るはずです。もし描いていてわからなくなった場合、

  基本的な知識があればそこまで戻り再構築していけばよいのです。基本的な知識がないと

  何をどのようにしたら良いのか?どこがいけないのか?判断もつかずパニックになり、結局

  解決できずに挫折をしてしまうという悪循環を生むことになるでしょう。しかし、基本勉強とい

  うのはハッキリ言って自分が描きたくないものまで描く(描かせられる)のでとてもツマラナイ

  のは事実です。この勉強を面倒と思うか、楽しいと思うかが絵を続ける、辞めるかの境界線

  になるようです。考えていてもやらなければ永遠にできないままでしょう。やはりどんな世界

  でも共通して言えるのは「基礎」が大事というのは間違いなさそうですね。当教室では半年

  である程度成長した実感を得られるメニューを組み指導しております。一人で考えていても

  なかなか理解できないのが絵の世界です。さあ、あなたならどうしますか?

 

Q9: デッサンは必要ですか? 一般

 

A:これからいろいろな画材で絵を描きたいという方には、まずデッサンをお勧めしています。

  いきなり色を使っても良いのですが初心者のほとんどの方が対象物の形を正確に取れな

  い、構図が上手くいかない、色が上手く出せない、何を基準にどこから描いたら良いのかわ

  からない・・・等の悩みが多いようですね。色を使って描くとは様々な要素の集合体を同時進

  行させるという事ですから初心者が四苦八苦するのは無理もないことです。

  そこでまず白と黒の最小限の色の世界であるデッサンで道具の扱い方(鉛筆の削り方、持

  ち方)から始まり画材の特性を知る練習、構図を正確に取る練習、形を正確に取る練習を

  バラバラにして一つ一つ確実に覚えていきましょう。最後に覚えた知識を合体させればよい

  のです。そしてそこで得た知識を「色の世界」に移行させればよいのです。これが最良最短

  でわかりやすい方法であると思われます。色を使って描くということは「色を使ったデッサン」

  と考えればよいと思います。まずは身近な素材であり失敗しても何度もやり直せ、

  道具一式も比較的安価でお手軽にできる「鉛筆デッサン」から始めてみるとよいでしょう。

  どなたでも諦めず根気強くやれば必ず上達するのが絵の面白いところです。

  まずは一歩から。

 

Q10: どのくらいの期間で上達が可能ですか? 一般

 

A:まず、強制ではありませんが、最初にすべての形体に通ずる「単純形体」「基本形体」を描く

  ことから始めるのをお勧めいたします。この勉強をする、しないで今後の授業を理解できる、

  できないに関わってくるといっても過言ではありません。この勉強は、もちろん個人差はあり

  ますが、生徒さんご自身で実感できるには最低でも3~6ヶ月はかかると思います。

  絵画の学習は、「思考と感覚」の分野ですので、他の教科や習い事と比べると「今教わった

  事や得た知識がすぐに使える、理解できる」ということはありません。できないことやわから

  ないことを様々な角度からアプローチし、試行錯誤し他の作品を見たり聞いたり会話のやり

  とりの中から学習していきます。生徒さんご自身が「入会時と比べると少しは上達してきた

  かも・・」と実感できるようになるにはやはり6ヶ月前後はかかると思います。誰でも「すぐに

  上手くなりたい」という気持ちはあると思いますが、絵が徐々に上達していく過程を楽しむの

  が本来の絵の面白さ、楽しみ方ではないかと思います。

  まずは、一つ一つ基礎知識を理解し覚えてその知識をつなぎ合わせることから上達の一歩

  が始まります。1回の授業で1個の知識を覚えるつもりで受講すれば気分的にも楽でしょう。

  1年(月4回、年間で約50個!!)も続ければかなりの知識が得られるのである程度のモノが

  描ける実力が付くことでしょう。それを習得できれば一生といって良いほどご自身のこれか

  らの財産となり楽しむ基盤が出来上がることと思います。生徒さんの描きたいものが描ける

  ようになるまでサポート致します。

  当教室のカリキュラムで一歩一歩上達していく喜びを味わって下さい!!

 

Q11: 絵の描き方の本等で絵を学ぶことは可能でしょうか? 一般

 

A:趣味として楽しむのか仕事にしたいのか目的や目標レベルにもよりますが、誰の力も借りず

  に独学で学ぶには相当な忍耐と努力と莫大な時間が必要となるでしょう。当方の経験上、

  やはり教室や有識者から学んだり他の絵を見たり聞いたりして学ぶ方法が一番確実でわか

  りやすく最短距離であると思われます。あの天才といわれたレオナルド・ダ・ビンチでさえ

  工房で修業していた時代があったのですから。本の場合、描かれている知識を覚えるという

  一方通行的なやり取りしかできないので疑問に思ってもその場で解決できず、何が正しい

  のか、何が間違いなのか、何が必要なのか理解できないと思います。もし本に載っている

  描き方、方法論を学んだとしても描くモチーフが変わればまた躓き疑問点が湧いてくるでしょ

  う。参考程度に考えた方が良いでしょう。やはり基本形体(全ての形体に通ずる根幹)から

  理解し、また会話のニュアンスややり取りの中から学び取り一つ一つ疑問点を解決していく

  ことが必要で、まず知識を得るところから始めると良いでしょう。知識があればその組み合わ

  せで無限に世界が広がっていき様々な絵に対応できることでしょう。知識が少なければいつ

  もワンパターンな絵しか描けなく飽きてしまうかもしれません。英語を話すにしてもまず単語

  の意味が分からなければ文章も組み立てられないのと同様です。その知識を得るという作

  業を楽しいと思うか、面倒と思うか、苦痛に思うかは人それぞれですが、そのやり取りの過

  程が本来の絵の楽しさ面白さであると言えるのではないでしょうか。

  あなたならどんな方法で絵を学びますか? 

 

Q12: 画材はどうしたら良いのでしょうか? 子供 一般

 

A:お手持ちの画材の持ち込みも大歓迎ですが、当教室では一般・子供コース共通として

  「画材おまかせコース」というオプション設定のコースが用意してございます。

  授業一回につき300円にて画用紙・絵の具・粘土・色鉛筆・クレヨン・工作材料が使い放題

  ですので手ぶらでのご参加が可能で安心です。ご希望の画材のリクエストもお聞きいたしま

  す。親御さんの画材を揃える手間や負担も軽減できるのでオススメのコースです。

  一般の部では生徒さんのご希望の画材はすべて持ち込みにてお願いしております。

  絵をこれから始めたいという方には、ご予算に応じて当教室で格安デッサン一式セット(簡易

  イーゼル、木製パネル、鉛筆各種5本、練ゴム・擦筆・ガーゼ)や油絵・アクリル・水彩・パス

  テルを揃えることも可能ですのでご相談下さいませ。

 

Q13: アート☆スペースぱお創造想作教室とは?

 

A:アートスペースとは、「アートを楽しむ空間」「アートには星の数ほどの無限の方法や回答が

  あり、それを見つけ出す楽しさ」という意味であり、創造想作とは、人間が最も楽しいと思う

  行為と感情「創る、造る、作る、イメージする、想う、考える」からくる造語です。

  因みにPAOとは「Picture & Obje」です。